アクションにつなげやすい自己啓発(自己成長)書籍!斎藤一人オススメ書籍3選

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行動したくなる!斎藤一人のオススメ書籍

自己啓発本は読むだけでは意味がありません!

こんにちは。Nj-web(@nj_web)です。

世の中にはさまざまな種類の自己啓発書籍が溢れています。
成功するためにはああすればいいとかこうすればいいとか書かれている書籍のことですね。
こうした自己啓発書籍の不思議なところは、読んだだけでなんだか自分が成功できそうな気分になるところ。
でも、実際には、行動なくしては成功も何もありません。

この「なんとなく成功しそう」な感覚になることも、自己啓発書籍を読んだだけで満足してしまう人が多い要因のひとつなのかもしれません。

今回の記事では、そんな自己啓発書籍が多い中で、ひときわ異彩を放つ斎藤一人さんの書籍について考えてみたいと思います。

斎藤一人ってどんな人?

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斎藤一人さんは、銀座まるかんという化粧品や健康食品を取り扱う事業で、納税日本一に何度も輝いた実績がある人です。
納税番付の上位に出てくる人は不動産や投資での納税が大部分を占めていることも多いのですが、斎藤一人さんは事業収益による納税だけで納税日本一を達成しているのがすごいところ。

そのビジネスの成功エッセンスを凝縮した書籍を定期的に発刊されているのですが、斎藤一人さんの書籍には一貫して以下のような特徴があります。

  • 話し言葉で語られ非常にわかりやすい
  • 親しみを持てるため読み進めやすい
  • アクションするべき内容が具体的

自己啓発書籍を読んでいると、小難しいことが書かれていて結局何をしたらいいかわからないということが起こりがちです。

ですが、斎藤一人さんの書籍は起こすべきアクションが明確で、さらにはアクションを起こしたくさせるような語り口のため、非常に自己成長につなげやすいのです。

一時期宗教チックなことをやり始めて反感を買ってしまったこともあるのですが(笑)、20代前半に斎藤一人さんの書籍に出会えて、私の考え方に大きなシフトが起こったのは事実です。

その頃に読んで、未だに人生の指針とさせていただいている三冊について、以下では紹介していきます。

斎藤一人の絶対成功する千回の法則

口に出して願望を唱えると、千回目に叶うというシンプルイズベストな成功法則が書かれています。
その他、完璧主義に陥って身動きが取れなくなることを避けるための「78点の法則」や勢いに乗っている時に一気にコトを進めるのが重要とする「加速の法則」など、単純明快な法則について教えてくれます。

この本の方向性としては、世の中はシンプルで難しく考える必要はないとしたもので、可能性が無限な反面何をどうしたらいいかわからず混乱していた私の20代前半を力強く支えてくれました。

微差力

人間とは弱いもので、仕事や生活などにおけるちょっとしたことで、ついつい手を抜いてしまいがちなものです。

この書籍は、そんな私たちに喝を入れてくれます。

日本一高い山である富士山のことは皆知っているものの、これよりほんの少し低い日本で二番目に高い山のことは誰にも知られていないといった例を挙げて、ほんの少しの違いがどれだけ仕事や生活にインパクトを与えるかを説明されています。

斎藤一人の道は開ける

正確には斎藤一人さん本人の書籍ではなく、お弟子さんである永松茂久さんの書籍です。
永松茂久さんは自身で居酒屋を立ち上げるという事業を志していたのですが、その過程で斎藤一人さんに助言を受けて影響を受けたことをまとめられています。

第三者による斎藤一人さんの言葉の解釈、それを受けてのアクションが読めるので、より自分事に落とし込みやすい内容になっています。

すごく正直なことを言ってしまえば、斎藤一人さんのお弟子さんの本って、「いかに斎藤一人さんは素晴らしいか」に終始してしまうこともあるのです。
そんな中で、この本は読み手にとってもアクションを創出しやすい良い書籍でした。

番外編:ついてる手帳

斎藤一人さんの言葉を毎日目にすることができるように設計されている手帳になります。
月間スケジュール・習慣スケジュールなどの基本的な手帳の機能はしっかり抑えられていて、随所に斎藤一人さんの言葉が散りばめられています。

日々のモチベーションを維持するのにとても助けられています。

実は今年は糸井重里さんのほぼ日手帳に浮気しようと実際購入までしたのですが、元旦に初詣に行った際にいきなり紛失したため今年もついてる手帳を愛用することとなりました(笑)。
手帳を紛失したのは痛手でしたが、結果的に今年も満足しながら使っているので、まあ良かったのかなと思っています(笑)。

まとめ:自己啓発はアクションにつなげることが重要!

冒頭でもお伝えしましたが、自己啓発の類は、どんなことを知識として取り込むかというより、それを元にどんなアクションを取ることができるかが重要になります。

私は斎藤一人さんの書籍をよく読む理由は、挙げていけば色んなことがありますが、最も大きいのはアクションにつなげやすい、アクションを起こしやすい精神状態にしてくれるということです。

自己啓発書籍は好きだけれど、いつも読むだけでなかなかアクションにつながらない…という人にこそ、是非今回紹介させていただいた書籍に目を通してみてくださいね。

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