ソーシャルゲームの課金とうまく付き合う方法

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ゲームは一日一時間!…的な。

こんにちは。Nj-web(@nj_web)です。

スマートフォンで遊べるゲームの多くは、無料でダウンロードし、無料で遊ぶことができるものという時代になってきました。おかげで、ゲームを選ぶ際に、細かいことは気にせずに、とりあえず落としてみるというようなことが気軽にできるようになりました。一方で、スマートフォンのゲームには「課金」という要素が存在します。これがなかなかのくせもので、痛い目を見る人が少なくありません。

キリがないソーシャルゲームへの課金

ハマり過ぎ注意!

スマートフォンで展開されているソーシャルゲームは、リアルマネーを支払うことでキャラクターやアイテムなどを入手することができるようなシステムを採用していることがほとんどです。
気に入ったゲームにおいて、強くなるためには、課金をする必要があるので、ゲームに夢中になるがあまり、気が付いたら実際のパッケージを購入するよりも高くついていた…なんてことも珍しい話ではありません。
それどころか、生活費を切り崩してまでソーシャルゲームの課金に費やしてしまうような人も出てきて、一時は社会問題となりました。

巧妙に練られたゲームバランス

ソーシャルゲームの中には、人間の射幸心をうまく煽り、巧妙なゲームバランスで楽しませた上で際限のない課金に誘導するようなものも多く、ソーシャルゲームの課金に一度ハマってしまうとなかなか抜け出せないケースもあるようです。

自分ルールをしっかりと決めることが重要

ご利用は計画的に。

あくまでエンターテイメントであるソーシャルゲームが、生活に影響を及ぼすようでは本末転倒です。
こうした事態を避けるためには、しっかりと自分ルールを決めておくことが重要です。
私は、以下のようなルールを自分ルールとして定めています。
たまに熱くなるとこうしたルールからはみ出てしまうこともあるのですが…。

  • 一か月以上プレイが続くまでは絶対に課金しない
  • 課金する予算を決めておく(11連ガチャ2回分など)
  • 課金する前に、課金することで特典がもらえるキャンペーンなどがないかを確認する

別の意味でソーシャルなソーシャルゲーム

ソーシャルゲームといっても、ほかのプレーヤーとリアルタイムで遊べるゲームタイトルは意外と少なく、個人でこつこつ遊ぶ感じのゲームが多かったりします。
でも、こうしたルールを考えて社会の仕組みとか思惑とうまいこと折り合いをつけて遊ぶという面では、ある意味ソーシャルと言えなくはないかなとか思ったりもします。

ハマると危険なアプリたち/課金額が少なくてもそこそこ遊べるアプリたち

意外と重要なソーシャルゲームの運用元

色物ソーシャルゲームに要注意

アプリによって、課金額が少ないとほとんど遊べないようなゲームも存在します。
こうしたソーシャルゲームは、どんなに魅力的に感じても、基本的には最初の1か月でストップするようにしています。
そのスタンスで、後から振り返ってみて後悔するようなことはなかったですね。

こうした観点からみて、小さな企業が運営しているソーシャルゲームは要注意です。
容赦なく課金させてきます。

特に、かわいい女の子が全面に押し出されているソーシャルゲームは危険です。
その女の子にエッチな要素が絡んでくるとさらに危険です。
男の子たちは彼女たちを脱がせるために際限なく課金をしてしまいます。

別に体験談ではないです。

体験談じゃないんだからね!

大企業運営ゲームはバランス的にもクオリティ的にも安定

ソーシャルゲームで楽しく遊ぶにあたって、一番シンプルなのは、課金額が少なくてもある程度遊べるようにゲームバランスが調整されているようなゲームを選ぶということです。
一般的に、スクウェア・エニックスであったり、バンダイナムコゲームズであったり、大御所が運営しているソーシャルゲームは、課金額が少なくても楽しめるようなゲームバランスに調整されていることが多いです。

ゲーム自体のクオリティもさすが大御所といった感じ。
こうした企業はブランドが確立されていますから、あまりめちゃくちゃなバランスにして、ブランドに傷をつけるようなことは基本的にしないんですね。

大企業もソーシャルゲームに参入するようになって、ネガティブな反応をする方も多かったですが、そこはさすがといいますか、新しい分野に参入する積極性は持ちつつ、安心して遊べるような工夫がなされています。

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