副業でもアウトソースを活用して時間・スキル不足を解決!

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こんにちは。Nj-web(@nj_web)です。

自らのスキルを活かして本業以外でもお金を稼ぎたい、自分で事業を立ち上げてお金を稼ぎたい。
企業による雇用が不安定になってきている現代で、定年までひとつの会社に務め上げるのが現実的ではなくなってきています。
そんな中で、副業をすることによって少しでもお金を稼ぎたい、稼ぐ手段を見つけたいという方は増えてきています。

ですが、副業は、すべてを自分の力でやろうとしても、結果が上がらないか、上がっても小規模なものになりがちです。

副業でネックになりがちなこと

どないしたらええねん…

副業を軌道に乗せるまでにネックになりがちなこととして、大きく分けると以下の2つになるでしょう。

  • 時間的な不足
  • スキル的な不足

時間的な不足

副業というからには、普段は会社に努めていて、空いた時間で取り組む場合がほとんどかと思います。
同時に生活も回さなければいけませんので、いくらエネルギッシュな方であっても、副業に割ける時間は数時間という方がほとんどでしょう。
こうした場合に、時間的に不足していて十分な作業量が確保できないという問題が発生します。

スキル的な不足

ほとんどの場合、ひとつの仕事で成果をあげるためには、このスキルさえあればうまくいくということはありません。
例えば、Webサイトを制作するにしても、Webサイト制作の目的を考える人、Webサイトの構成を考える人、デザインする人、コーディングする人、運用する人…など、それぞれにさまざまなスキルを求められます。
だからといって、その全てのスキルを身につけるのは、現実的ではありません。

時間不足の解決:マニュアルさえあればできる単純作業をアウトソース

時は金なり!

時間の不足については、単純作業をアウトソースすることで、自分の時間を確保することができます。
副業を進めているうちで、ある程度体系化できて、「なんだか同じことばかりやっているな」と感じた時がアウトソースを行うタイミングとなるでしょう。
そんなタイミングが来たら、マニュアルを作ってその作業をアウトソースすることで、他の作業に時間を費やすことができます。
アフィリエイトの世界では、テキスト作成がアウトソースされることが非常に多いです。
その他、簡単な画像編集やリサーチなども、体系化できていればアウトソースすることで効率化が図れる分野です。

スキル不足の解決:餅は餅屋へアウトソース

その道のプロに任せろ。

私はWebディレクターとして仕事をしていますが、コーディングや運用のスキルはそれなりにあるものの、デザインのスキルが低いです。
ここで、デザインのスキルを高めて隙を無くすという選択肢もあるのですが、私の場合は、ほとんどのデザイン作業をアウトソースするという選択肢を取っています。
これはもちろん時間短縮の目的もあるのですが、自分が既に得意な分野を売っていった方が、クライアントの満足度を高めて収入に結びつきやすいと考えているためです。
なので、高度なデザインスキルを要求される案件の場合は、他のデザイナーさんに仕事をお願いすること(再委託)を前提にお仕事をいただくようにしています。

クラウドソーシング等のビジネスマッチングサイトをうまく活用しよう

自分の時間やスキルを交換するという考え方

一昔前はひとつのプロジェクトや事業を成功させるために必要な人員について、コネを活用したり、さもなければ自分で全て勉強する必要がありました。
ですが、現在は、インターネットの力によって、スキルを持った人を簡単に探せる時代になっています。
スキルを持っている人もまた、仕事を探しているため、両者を結びつける役割を持つクラウドソーシング等のビジネスマッチングサイトは大変な賑わいを見せています。

そんなクラウドソーシングの中でも、私が普段から活用しているのがLancers(ランサーズ)というサイト。

本業が忙しくなって自分でアフィリエイト用のテキストを書いている時間がないとき、自分が持つスキルでは対処できない案件に対応するときなど、自分のビジネス・クライアントワーク問わず利用させていただいています。

ちなみに、時間が空いたときは、自分のスキルで対応可能な案件を探してこなすこともあります。
こうして資金を稼ぐことで、自分の空いた時間を将来忙しくなった時でも仕事を継続できるようになったり、自分のスキルで対応できないような案件に対応してもらえるようになったりします。

イメージとしては、自分の時間やスキルを、将来の時間や他のスキルと交換するという感じでしょうか。

まとめ:自分は何をすれば最も成果が出るかを考える

例えば、アフィリエイトをする人であれば、こんな人がいたとします。
キーワード選定やSEOは得意だけど、ライティングは得意でない。
こんな人は、ライティングはアウトソースして、自分はキーワード選定やSEOに注力する方が、成果は効率的に上がります。

また、サイト制作をする人で、こういう人がいたとします。
コンテンツのアイディア出しは得意でライティングも大好きだけど、デザインがイマイチで魅力をうまく伝えられない。
こうした人は、デザインをアウトソースし、自分はアイディア出しとライティングに注力したほうが良いサイトが出来上がるでしょう。

精神論的な話かつ持論になってしまうのですが、私は、収入はいかに他の人のお役に立てたかによって決まると考えています。
会社勤めをしている人であれば、適性に応じて自然と役割分担が決まっているかと思います。
自分で好きに役割分担を決めることができる副業でこそ、すべてを自分でやる!と理由もなく考えるのではなく、「自分は何をすれば最も成果が出るか」を考えてみましょう。

ちなみに私も「Lancers(ランサーズ)」にてコーディングやマーケティングの仕事を受け付けていますので、もしお手伝いできることがあればお気軽にお声がけください!

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