睡眠改善に役立つスマホアプリ(android)3選

この記事は約4分で読めます。

スマホアプリを活用して睡眠不足を解消!?

不眠の原因になりがちなスマホを逆に活用!

こんにちは。Nj-web(@nj_web)です。

近年では、社会現象とも呼ばれるぐらい、スマートフォンが普及しています。
文字通り寝ても覚めてもスマートフォンにかじりついている人が多く、スマートフォンのせいで寝不足になってしまったという経験がある方もかなりいらっしゃると思います。

睡眠の専門家の偉い方々は、口をそろえてスマートフォンの使い過ぎが睡眠不足や睡眠の質の低下につながっているとおっしゃっています。
ですが、だからといって、いきなりスマートフォンの使用頻度を控えろと言っても、なかなか難しいのが実際のところ。

そこで、逆にスマホアプリを使って睡眠改善ができないかを考えてみることにしました。
今回紹介するのは、睡眠に役に立つ、寝不足の皆さんに是非お試しいただきたいアプリたちです。

アイフィルター:ブルーライト削減で睡眠の質を確保

アイフィルター:睡眠の敵「ブルーライト」から目を保護!

ブルーライトは、スマートフォンやパソコンのモニタ、テレビから常に発せられている光線の一種で、目に入ると脳を覚醒させたり、眼精疲労につながる原因となります。
このブルーライトを抑制するために、PCメガネと呼ばれるブルーライトを抑制するようなメガネが売り出されていたり、モニタにかぶせてブルーライトを抑制するフィルターが売り出されていたりします。
そんな中で、アイフィルターは、スマートフォンから発せられるブルーライトそのものを少なくしてくれるアプリです。

アイフィルターを有効にすると、画面が茶色がかって、やや暗めの画面になります。
このフィルターの強さは、自分である程度設定できるので、使いやすさと目の疲れ、眠りの質と相談しながら最適な強さを見つけましょう。

ブルーライトを抑制してくれる同様のアプリはたくさんあるのですが、このアプリの素晴らしいところは、タイマーによって自動的にフィルターをON、OFFしてくれるところ。
ブルーライトが気になるからと言って、昼間はやはりきれいな画質でネットサーフィンや写真閲覧などがしたいという方には最適な機能です。
眠るころになると自動的にフィルターがかかるので、うっかりフィルタをかけるのを忘れて熱中してしまい、目が冴えてしまうというトラブルも防ぐことができます。

Runastic Sleep Better:睡眠記録で傾向を把握

Runastic Sleep Better:睡眠を記録して生活を改善!

データドリブンの手法を実生活に応用してみる よりよい暮らしを実現するために」という記事で書かせていただいた通り、生活において「記録する」という行為は、有益なアクションにつながるケースが非常に多いです。

以前は、お金の使い方を記録するアプリを紹介させていただきましたが、今回のアプリは睡眠の状況を記録するアプリです。

睡眠を記録するだけでも取るべきアクションは見えてくるものですが、Runastic Sleep Betterは加速度センサーを利用して睡眠中の行動をトラッキングし、睡眠の質を割り出してくれたり、睡眠が浅いときにアラームを鳴らして気持ちよく目覚めさせてくれたりと、睡眠に嬉しい機能がたくさん詰まっています。

また、睡眠の記録に関しても、その日運動した・カフェインを摂った、ストレスが溜まったなどの情報と一緒に記録することができます。
こうした行為が睡眠に与える影響は個人差があるものなのですが、自分の睡眠の質はどの程度こうした行為の影響を受けているかを把握することができますので、自然と生活習慣を見直すきっかけとなってくれることでしょう。

ちなみに、iPhone版も用意されています。

カラフルノイズ:不快な騒音をシャットアウト

カラフルノイズ:快適な環境は自分で創る!

以前、「『カラフルノイズ』マスキング効果で集中&リラックス!ホワイトノイズ生成アプリ(Android専用)」として、一記事を利用して紹介させていただいたアプリになります。

こちらの記事でもお話ししているように、カラーノイズには不快な騒音をマスキングし、気にならなくしてくれる効果があります。
また、カラーノイズ自体に、精神をリラックスさせて眠りにつきやすい状態にしてくれる効果があるのも嬉しいところですね。

私が住んでいるマンションは、すぐそばに高速道路があり、夜の交通量もかなりの量なため気になって眠りを阻害されることがたびたびあるのですが、カラフルノイズをイヤフォンで聞きながら眠るようになってからは随分寝つきが良くなりました。

まとめ:スマホとハサミは使いよう

使い方を間違えると寝不足どころか健康にまで影響を及ぼしてしまうスマートフォンなのですが、なんとかとハサミは使いようとはよく言ったもので、使いようによっては睡眠の役に立てることもできるのです。

せっかく便利なデバイスが普及しているのですから、こうしたデバイスに使われるのではなく、うまく使いこなして日々快適に過ごしたいものですね。

スポンサーリンク

Facebookページに「いいね!」いただければ、このブログの最新情報をお届けします!