恵命我神散はいい薬!でも高い!代替は無いのか!?

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優秀だけど高いんです、この人。

安かろう悪かろう、でもない?

こんにちは。Nj-web(@nj_web)です。

私は昔から胃腸が弱い人間です。
どうもサボリがちな胃腸で、気を抜くとすぐに仕事をしなくなり、いつの間にか体調不良になっていることが多いのです。
父親の家系の胃腸も全体的にサボっているようなので、やる気のない胃腸を代々受け継いでいるものと考えられます。

そんな私は、胃薬が欠かせないわけですが、数ある胃薬の中でも飛びぬけて愛飲しているのが「恵命我神散」というお薬。

恵命我神散との出会い

社会人になったころ、環境の変化なのか季節の変わり目なのかなんだかわかりませんが、腕に湿疹ができたことがありました。
その時に、当時働いていた職場の近くにあった薬局で、おばちゃんに「ムヒちょうだい!」って言ったら出てきたのがこの「恵命我神散」。

おばちゃん、人の話聞いてへんやろ。

このおばちゃん、「恵命我神散」を嬉しそうに紹介しながら、「これ、ビックリするぐらい苦いねんで!覚悟しぃや!」となんとも楽しそうに教えてくれます。
実際に飲んでみると、なるほど、びっくりするぐらい苦い。

ちなみに、「恵命我神散」のパッケージの見た目は二種類あって、若干お値段が安いパッケージの方はこの時に飲んだ「恵命我神散」よりもさらに苦かったです。
まあでも、飲んでいれば慣れる苦さなんですけどね。

ところで、ムヒは?

結果的には、胃腸の不調で湿疹が出ていたようで、「恵命我神散」を飲むようになってから湿疹も緩和されるようになりました。
もしかしたらこのおばちゃんすごい人なのかもしれません。

さらには、不思議なことに、胃腸の不調が改善されたことで、肩こりや頭痛もかなり軽減され、身体が軽くなる感覚になりました。
基本的に成分が生薬なので、飲み続けていも身体への負担が少ないのもうれしいところでした。

とにもかくにも、こんな感じで私は約5年ほど、「恵命我神散」を飲み続ける生活を送ってきたのでした。

ガジュツとは?

ガジュツって何なの?

「恵命我神散」の成分を見てみると、3g中ガジュツ末が2500mg、真昆布末が100mgと、ほぼほぼガジュツで構成されていることがわかります。

このガジュツ、紫ウコンとも呼ばれている植物で、胃の働きを高める作用があります。
また、胆汁の分泌を助けて、脂肪を溶かしやすい体質に導いてくれます。
新陳代謝を高める効果も相まって、ダイエットにも使えそうな胃薬です。
身体もいい感じに温めてくれますので、冷え性やそれに伴う肩こりなんかにも効いてくるわけですね。

ウコンの通り名として、「自然が産み出した万能薬」というものがあるのですが、ガジュツ(紫ウコン)はそんななかでも胃の働きを改善するというアプローチから、いろんな身体の症状の改善に波及してくれるようです。

楽天でガジュツを探してみた

この5年の間に、断続的に「恵命我神散」を飲んでいたのですが、「恵命我神散」を飲んでいるときと飲んでいないときで、胃腸ばかりでなく身体全体の調子が明らかに差がありました。
ですが、ここ最近、節約を意識した生活をはじめたことで、「恵命我神散」の値段が気になり始めたのです。

「恵命我神散」は120包(約1か月分)で、安い方のパッケージでも5000円を超える値段がします。
ちょっとこの出費をダイエットできないかなと考えたところ、よく考えたら「恵命我神散」ってほぼガジュツなんだから、ガジュツをそのまま摂取すればいいんじゃね?という発想に至りました。

そんなわけで楽天で探したのが粉末のガジュツ。
「恵命我神散」と違い、正真正銘100%のガジュツです。

そしてこのガジュツ、100gで500円ぐらいで買えます。
「恵命我神散」が360gで5000円ぐらいなので、同じ量を買っても2000円行かない計算です。

今では、このガジュツを数か月に一回、楽天で送料が無料になる量だけ買い込むようにしています。

多少遜色はあるものの。。

実際に飲み始めてみた感想としては、さすがに「恵命我神散」と比べてしまうと効き目に遜色がある気がします。
実際、「恵命我神散」に含まれている真昆布はガジュツオンリーの商品には当たり前ですが入っていないので、このあたりが効き目の差に影響しているのかもしれません。

しかし、それでも、飲んだ時の胃腸がフワッと軽くなる感じは健在で、飲むのと飲まないのとでは、身体の調子も気分も随分変わってきます。
「恵命我神散」に期待していた効果はこのガジュツ粉末だけでも十分に達成できている感じですね。

あと、「恵命我神散」も大概苦いお薬でしたが、このガジュツ粉末はそれに輪をかけて苦いです。
「恵命我神散」の苦い方のパッケージを飲んだ時に、「これより苦いものがこの世にあるのか」ぐらいには思っていたのですが、私が甘かったようです。
はじめてガジュツ粉末を飲んだ時は、あまりの苦さになんだかもう笑えてしまったのを覚えています。

だけど、そこは良薬口に苦しとでも言いましょうか。
苦いことで、なんだかより効いているような気がしてしまうのです。

あんまりニーズがない商品なのか、売り切れることが多いのですが、今や私の生活の生命線となったガジュツ、頑張って在庫を確保しておいてもらいたいものです。

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