甘いコーヒーが好きな人へ!砂糖代替にココナッツシュガーがおすすめ!

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太陽の恵みをコーヒーで味わう

こんにちは。Nj-web(@nj_web)です。

あなたは、普段どんな飲み物を飲みながら生活していますか?ミネラルウォーターでしょうか?紅茶でしょうか?私は断然コーヒー派です。本日は、そんなコーヒーを、健康的においしく飲むための記事を書かせていただきます。

毎日1リットルのコーヒーを飲み続けることによって麻痺した危機感

今日15本目だけど大丈夫だよね…?

私は、大のコーヒー好きです。仕事中はもちろん、朝起きてすぐに飲まないと心身ともにスイッチが入らないし、夜眠る時もコーヒーを飲むと何故か安眠できるという特異体質の持ち主です。

しかも、コーヒーはコーヒーでも、甘いコーヒーが大好きです。
その分、砂糖もかなりの量を摂取しているわけです。

どのぐらい飲むかというと、日常的に1リットルは普通に飲んでしまっています。

もともと糖尿病になりがちな家系に生まれているので、大量のカフェインと砂糖、身体にいいはずはないとずっと危機感は抱いていたのですが、そんな時に読んだのがカフェイン過剰摂取で大変なことになった方の記事
いつかなんとかしようとは思っていた私ですが、この記事を読んで流石に他人事とは思えなくなった私は、この食生活(コーヒー生活)を改善するべくいろいろと調べ始めたのでした。

缶コーヒーに砂糖はどれだけ入っている?

毎日スティックシュガーを30本分摂取していたらしいです。

甘い缶コーヒーの中には、100mlあたりスティックシュガー3本分の砂糖が含まれていると言われています。
一本の缶コーヒーは大体200mlの内容量なので、毎日1リットルを飲むということは、毎日スティックシュガー30本分の砂糖を摂取しているというわけですね。

市販されているスティックシュガーのパックを一日で全部空けてしまう量なわけです。

ちょっとしたびっくり人間です。

これまで、私はコーヒーはコーヒーでも、缶コーヒーを中心に摂取する生活を続けていました。
朝に一本、仕事中に三本、帰りしなに一本、寝る前に一本と、結構な量の缶コーヒーを飲んでいました。
ついでに、ランチに良く行くバーでは、ドリンクサービスとしてアイスコーヒーが無料でついてくるので、それを入れると平気でコーヒーの摂取量が1リットルを超えてしまうわけですね。

これまで色んな所から聞きかじってきた情報から、缶コーヒーには大量の砂糖が入っていて飲み過ぎは良くないよ、というのは頭ではわかっていたのです。
が、毎日1リットル飲み続ける生活をしていた私はいつしかその生活が当たり前になっていて忘れていたんですね。

で、今回改めてこのコーヒーまみれの生活を見なおそうというわけで、手始めに自分が毎日飲んでいる缶コーヒーにはどのぐらいの砂糖が入っているのかを調べてみたのです。

その結果がスティックシュガー30本分だったわけです。

砂糖の摂り過ぎが身体にもたらす弊害

砂糖の摂り過ぎ、何が悪いの?

スティックシュガー30本分って言われたら、どんなに健康に無頓着な人でも、明らかにおかしい量だとわかるかと思います。
では、実際問題、砂糖を摂り過ぎるとどんな問題が身体に起こってくるのでしょうか。
砂糖にまつわる健康問題にはいろいろと言われていることがありますが、代表的なものは以下のようなものだと思います。

  • 血糖値の急激な乱高下により心身の調子が不安定になる
  • ビタミンB1の欠乏を招き、うつや疲労・目眩、頭痛などのさまざまな不定愁訴の原因となる
  • カルシウムの欠乏を招き、骨粗鬆症や虫歯、肥満の原因となる

砂糖が健康に害を及ぼすようになってしまった理由

砂糖によってこうした健康上の害が起こる原因というのは、砂糖が精製に精製を重ねた人工添加物であることに起因します。
もともと糖類はさとうきびなどの自然の恵みから作られます。
なので、あまり精製していない状態の糖類は、ミネラルもビタミンも豊富に含まれていて、適量であれば身体に良いはずなのです。
ですが、こと白砂糖においては、白くてサラサラの美しい調味料を店頭に陳列するために、人の手によって自然の恵みを根こそぎ奪ってしまっているんですね。

さらに悪い事には、甘いものというのは脳内麻薬のような働きを持っていて、精神的な依存を引き起こすことがあります。
健康に害があるとわかっていても、だからといってすぱっとやめれる人はなかなかいないでしょう。

そこで、私から提案させていただきたいのが、甘いものをやめるのではなく、身体に良くない白砂糖を他の甘いもので代替してしまおうという方法です。

ココナッツシュガーが砂糖に比べて健康的なワケ

ココナッツがもたらす健康的で自然な甘さ

白砂糖が身体に良くないのはわかった!じゃあ、何を選べばいいの?というわけで、コーヒーに合いそうな甘味料を片っ端から試してみました。
単体としてはおいしいけどコーヒーには合わなかったり、後味があんまりだったり、コストが高すぎたりと、一長一短な甘味料。

いろいろと紆余曲折はありましたが、今はココナッツシュガーを砂糖の代替として利用することで落ち着いています。

ココナッツシュガーは、ヤシの花を乾燥させたものを元に製造された甘味料ですが、白砂糖と比べて精製の度合いが非常に低いのが特徴です。
そのため、身体に取り入れた時も、血糖値の乱高下を引き起こしにくく、これまで砂糖中心の生活を送ってきた方にとっては、これだけでも身体の調子が安定してくるのを実感できるでしょう。
また、あまり精製されていないということで、ココナッツ本来のミネラル・ビタミン・アミノ酸も豊富に含まれているのも嬉しいところです。
このことで、腸内環境を整えてくれたり、ストレスに耐性をつけてくれたりと、思わぬ面でも貢献してくれます。

肝心の味の方ですが、キャラメルのような香ばしい甘みで、普段のインスタントコーヒーに混ぜて飲むことでキャラメルマキアートのような優雅な味わいになります。

そういえば:今後はカフェインレスコーヒーも試してみたい

ここまで書いていて気がついたのですが、冒頭のコーヒー生活を見直すきっかけになった記事はカフェインの過剰摂取による健康被害についての記事でした。
いつの間にか砂糖の代替を何にするかという記事にズレてきてしまってました。

私は最近、缶コーヒー中心からインスタントコーヒー+ココナッツシュガーの組み合わせにシフトしていますが、量自体は減っていないので、カフェインの摂り過ぎという問題はまだ残っています。
インスタントコーヒーの商品を眺めていると、カフェインレスコーヒーというものもでてきているようですので、今度はそいつを試してみたいと思っています。

その前に私がカフェイン中毒で倒れないことを祈っておいていただければ幸甚でございます。

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