[FFRK]共鳴はキャラより武器を優先するほうがお得!

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キャラ共鳴と武器共鳴

FFRKも一周年を迎え、消えては現れるソーシャルゲーム界隈のなかでもそれなりに歴史のあるソーシャルゲームとなったわけですが、そんなFFRKの割と初期の段階から実装されていた共鳴システム。とりあえずエフェクトがかかってかっこいいのでとりあえず共鳴できるもんなら共鳴しとけ、そんな風に考えていた時代が僕にもありました。ですが、背景のシステムを理解し、共鳴のさせ方一つにとってもしっかりと考えることで、より有利にゲームが進められるようになります。

キャラ共鳴と武器共鳴

resonance2共鳴システムによって共鳴されせることができる要素としては、キャラクターと、武器があります。
それぞれ、ダンジョンと同じシリーズに登場するキャラクターや武器を使用することで、能力値にボーナスがつくというものです。

このボーナス値なのですが、実は、キャラ共鳴よりも武器共鳴の方が圧倒的にお得です。

キャラを共鳴させた場合、強化されるのは一律でレベル10分となります。

対して、武器を共鳴させた場合は、武器そのもののレベルによって、上乗せされる能力値が変わってきます。
レベル1の武器を共鳴させてもあまり効果は薄かったりするのですが、レベル30まで強化した武器を利用すると、キャラ共鳴とは比べ物にならない倍率で能力値が上がります。

その倍率はキャラ共鳴の約7倍。

これだけ見ても、キャラ共鳴よりも、武器共鳴を積極的に狙っていった方が良いことがわかります。

キャラは無理に共鳴させなくてもOK

キャラ共鳴キャラにはパーティにおける役割といったものが存在します。
そのため、シリーズごとにキャラクターをころころ変えていると、その役割が果たせなくなってしまったり、パーティのバランスが崩れてしまって、能力値は確かに上がるけれども、活躍は逆にできなくなってしまうというような現象が発生します。

こうしたことから、キャラ共鳴は、狙えたら狙う、無理をしてまで狙う必要はない、ぐらいの認識に留めておくのがベストでしょう。

武器は専用武器であっても時には付け替えるのもアリ

一方、武器については、高レベルの武器であればあるほど、共鳴させたときの威力は非常に大きなものになります。
この恩恵はぜひとも受けたいところ。

幸い、武器を変更しても、パーティのバランスが大きく崩れるというシチュエーションはあまりありません。
専用必殺技が付与されている武器については、その専用必殺技が使えなくなるというデメリットはありますが、専用必殺技が付与されている武器は使用を続けていると熟練度がたまり、一定の熟練度がたまると他の武器に持ち替えても引き続き専用必殺技が使えるというシステムがあります。

専用必殺技を持つ武器は素のステータスも強力なのですが、共鳴が発生している武器はその比ではありません。
一度熟練度がたまってキャラクターに武器を外しても専用必殺技が使えるようになったら、積極的に武器を切り替えて共鳴を狙っていくのがおすすめです。

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