『カラフルノイズ』マスキング効果で集中&リラックス!ホワイトノイズ生成アプリ(Android専用)

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カラフルノイズに秘められた集中力向上・リラックス・安眠効果

こんにちは。Nj-web(@nj_web)です。

スマートフォンが音楽プレーヤーの代わりとして使われるようになって久しいですが、スマートフォンの音楽再生機能は、一般的に市販されている音源だけに留まらず、Youtubeやアプリストアを通して日々様々な音源が配信されています。そんな中で、あえて「ノイズを再生する」というストイックな機能を持つアプリについて、今回はご紹介いたします。

ホワイトノイズをはじめとするカラーノイズの効果

ホワイトノイズ・ピンクノイズ・ブラウンノイズ

ノイズといっても、今回ご紹介する『カラフルノイズ』というアプリが生成してくれるのは、「ホワイトノイズ」「ピンクノイズ」「ブラウンノイズ」といった、集中力を高めてくれたりリラックスを促してくれる効果が期待できるノイズになります。

仕事をする時に音楽を聞きながら仕事をする人は多いと思いますが、歌詞がついている曲だと、歌詞の言葉に意識が行ってしまい、なかなか仕事に集中できないということがあります。
特に、今私が行っているようなテキスト作成の作業は、他の言葉の存在が作業を進めるにあたってかなりの障害になる場合があります。

そうした際に選択する音楽として、インストゥルメンタル(ジャズやテクノなど、楽器の音のみで構成された楽曲)を選択するのもひとつの方法ではあるのですが、さらに集中したいという時に、『カラフルノイズ』が生成してくれるノイズをヘッドフォンで聞くという手法を取ることをおすすめします。

『カラフルノイズ』が生成してくれるカラーノイズと呼ばれる一連のノイズは、周波数的に人間の脳に働きかけ、集中力増強効果やリラックス効果をもたらしてくれるので、作業効率の大幅なアップが期待できるのです。
また、途切れることがなく再生されるカラーノイズには、周りの雑音を気にならなくさせてくれる効果(音を隠すという意味で「サウンドマスキング効果」と呼ばれます)もあるため、ガヤガヤしたところで集中したい・安眠したいという場合にもおすすめです。

使い方はめちゃくちゃシンプル

使い方:タップする。以上。

『カラフルノイズ』の使い方は、これ以上ないぐらいシンプルで、まずアプリを起動すると、色のついたペンキがなみなみと注がれたバケツが表示されます。
このバケツをタップすると、その色に対応したカラーノイズが流れるという仕組みです。

ノイズを止めたい時には、真ん中にある雑巾をタップすると、再生をストップさせることができます。

設定によっては、通知バーに表示される通知をタップすることでも再生をストップさせることができます。

『カラフルノイズ』の基本的な使い方は、たったこれだけになります。

アプリのアイコンタップ → バケツをタップのわずか2回のタップで起動できる手軽さです。

他の機能としては、一定の時間が来ると自動的に再生をストップするタイマー機能や、ノイズにリズムをつけるウェーブ機能が付随しています。

個人的にはブラウンノイズもおすすめ

ブラウンノイズ:赤ん坊が聴いている音が再生できる?

『カラフルノイズ』では、ホワイト、ピンク、ブラウンの3つのノイズの中から再生するノイズを選択できますが、私個人のお気に入りとしては、「ブラウンノイズ」になります。

最も有名な「ホワイトノイズ」に比べて、くぐもったような柔らかいノイズで、リラックス効果がとても強いように感じられます。
よくよく調べてみると、このブラウンノイズは赤ん坊がお母さんのお腹の中で聞いている音とよく似ているんだとか。
実際、赤ん坊にブラウンノイズを聴かせることで落ち着いて泣き止むという事例もあるぐらいです。

ホワイトノイズに比べると低めの音ですので、サウンドマスキングとして使用する際も、低い音に非常に効果があります。
世の中の騒音を構成している音の中には、低い音は意外と多いですので、ホワイトノイズで対応できないような騒音に悩まされている方は是非一度お試しいただければと思います。

有料版はお好みで

カラフルノイズ有料版『カラフルノイズ』は無料版で3色のノイズとタイマー機能、ウェーブ機能を使用することができますが、有料版(450円)にアップグレードすることで、その他のノイズも再生することができます。

パープルノイズやブルーノイズといった、別の波長のノイズに加え、ノイズの周波数を加工することで波の音や川のせせらぎを再現したノイズを再生することができます。
とはいえ、正直なところを言ってしまうと、無料版に付属している「ホワイトノイズ」と「ブラウンノイズ」で十分に事足りてしまうというのが本音。
また、サウンドマスキング効果も、「ホワイトノイズ」や「ブラウンノイズ」と比較すると劣ってしまうことが多く、結局は「ホワイトノイズ」「ブラウンノイズ」を使うことがほとんどでした。

実は有料版を購入したことはあるのですが、あえて再ダウンロードはしていなかったりします。

とはいえ、こうした音の好みは人それぞれです。
無料版をお試しいただき、もし物足りないようであれば有料版の購入を検討してみてください。

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